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小さな旅。とは言っても我が家のことではありません。
昨日から久しぶりに孫が遊びに来ていました。彼は高校の時からお寿司やさんでのアルバイトの経験はあり、大学でも学食のアルバイトをしていたのですが、初体験として一般社会でのアルバイトに就けるかもしれないと勇んでいた。会社から面接の知らせがきたと喜んでいた。今回も我が家に来るについては仕事の内容を聞かして貰えるのかと楽しみにしていた。将来自分の専門分野になるかもしれない仕事であっただけに期待は大きかった。
だが結果的には今回は希望通りにはいかなかったとの報告であった。
友達では埋め得ない心の空洞でも納めに来たのかなと思う。社会のこと、学校のことなど話しているうちに元気が戻ってきた。
それで自分のアパートの帰り道の途中にある小さな公園を一巡りしたのがプチプチ旅行となった。昼食をデパートで済ませ、一人暮らしでも最近は調理もするように心がけるようになったと話す彼のために、ジイは簡単食材を買いあさり、みやげとした。お小遣いとおみやげに、ニコニコと「ありがとう」の連発で喜んで帰って行った。
バアも彼の今後の苦労を思うとつい可哀想でたまらない気持ちになってしまう。同情していては彼は強くなれないと分っていてもこちらは顔で笑って、心で泣いているのだ。
真面目に希望の道へ向かっている彼のためにエールを送ろう。
2009.04.11 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日は大変おめでたい日です。
天皇、皇后様の金婚式。
10年一昔と言いますが、5回が過ぎていきました。
思い出すのはお二人のご成婚の日の朝です。明け方までは雨でした。雨降って地固まると言う言葉がありますが。正にその通りになりました。
美智子様のご実家をお出になられる頃はすっかり雨も止み、ご家族に見守られる中を名残をこめてご両親様にご挨拶をなされたお姿は今でも脳裏にしっかりと刻み込まれている。あまりにも神々しく、ご立派なお姿でした。
ご近所の皆様も心をこめてお見送りをしていた風景も合わせて忘れることは出来ない。

そして50年、努力賞と感謝状を送りあい、あの頃に変らぬ愛のお姿でした。
常に心を込めてご公務を果たされておられるお姿も国民の皆さんにとっては良い見本を示して下さっております。

我が家の金婚式には優しいご主人さまに感謝状を心をこめて上げることにしましょう。
テレビの機器そのものも時代に沿って変遷はあったけれど、液晶テレビの時代を迎えて思うのに、これから先もまだまだ進歩は続くことだろう。
いつの日か与えられた画像を見るだけの方式ではなく、ビデオを見るようにリモートコントロールによって見たい画像をすぐに画面に現わす事が可能になる時代が来るだろうか。
そうすれば、ご成婚の画像をすぐに出すことが可能になるのではないかな。
これを夢のテレビとしたいのだが。いつの日か・・・・・。
2009.04.10 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
「スポーツの秋」ってよく言われるけれど、実際はスポーツに季節などないと思う。今日は定期健診のため病院へ行ってきた。その隣に公園があり、隅の方はテニスコートになっている。
春の心地よい季節の真っ只中そちらの方からポーン、ポーンといい音が響いている。二昔前の私達のようだ。土曜日になると「行こう」の掛け声一つでコートへ向かったものだ。下手なりに楽しいひと時を過ごしたものである。今でもあの声を聞くとウズウズと腕がなりだす。今ならあの頃よりも時間の余裕はあるのに体力はなく、おまけにあのコートもマンションへと変貌してしまった。
時代とともに変っていく風景には時間という思い出が残るだけである。
自分は週一の体操の会、主は野球からソフトボールに変り土、日はその予定で埋まってしまう。いそいそと出かける姿はまるで少年のようである。
日曜日が試合に当てられている。そして勝てば祝勝会、負ければ残念会と今は桜の木の下での飲み会と別のスポーツの楽しみ方をしている。スポーツの仲間は気持ちを一つに出来るらしくこちらは30年来の同期の桜というべきか。
皆されぞれのあだ名で通るのだから見ているだけでも心が穏やかになる、意地悪な私だけが、これから飲み会だからと試合後に出直す主に「よくもまあ、飽きずに続くものだねー」送り出す。
お仲間で不眠症を訴える人はいない。
2009.04.09 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
我が家の主はどうなっているのだろう。
今日も桜を見に行こうと言う。国立公園の桜が満開だってさー。行こうよう、だってさ。
実際過去に見たことのないほどの満開で、既に花びらを舞い散らしている木もあった。なんて華やかな花のトンネルだろう。青い空に薄ピンクの桜。お似合いの風景でした。主が来たいのもよく分る。
桜のように優しい主。なんて言っちゃって。

車で30分で家に到着、その間にもう眠ってしまった。だって、主は毎日1万歩歩きの励行者、家にこもるのが好きな自分。鍛え方の違いは言わずものがなである。少しは散歩でもとは思うばかり。慣れないと続けるということは難しいことだと実感する。
それは何事にも通じることで、多少の学びらしいことをしている自分に常に言ってはいるけれど。成果のほどは疑問ばかりが残る。
後退はいけない、前進、前進がんばろう。

人は生まれながらの才能を更に訓練によってはどこまで行けることだろう。
朝のニュースで「石川 遼君のマスターズ・トーナメント予選ラウンド17歳6ヶ月の大会史上2番目の若さで出場するのに重ねて、公式記者会見に招かれ、見事な英語による挨拶」を見た。恐れ多いことだが、我が孫のように誇らしく見ることが出来た。今後の活躍に拍手。

私も良い人生だったと思うような学びを続けましょう。
2009.04.08 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
春眠暁を覚えず。
すっかり春めいてきたこの頃、夜明けに目覚め起きるには早すぎるとばかりに、そのままウトウトとしているうちに心地よい眠りに誘われそのまま再度夢の中に入り込んでしまう。
この頃はこのような事が重なる日が続く。最高の春の朝である。

起き上がった時には既に陽は高く登っていて、おはようと声をかけるのも似合わないような時を迎えている。
朝寝だけで、朝酒とはいかないけれど飲まないお酒だけれど梅酒くらいなら飲んでみたいような気分の時もある。しあわせな一時。

寒さ嫌いな私にとってはヒーターを点けなくても済んでいる今が大好きな季節。
こんな良き日にはどうして過ごしましょうか。気になっていた草取りもしなければ・・・・・。そうだ草とりをしよう。と思って先日花瓶に挿した桃の花がもう既に散り始めてテーブルに花びらまいているのが目に付く。
そうだ! 草とりが済んだら庭の隅っこに植えてみよう。とイタズラ気分が湧いてきた。
多分二、三日したら枯れて倒れてしまうのだろうけれど、深く掘った中に植え込んでみた。どうなるやら、なってみなければ分らないこと。
切花用の花ではなく、桃の実のために剪定した枝である。あるいは生きてくれるかも知れない。祈っておこう。
2009.04.07 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲