上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
鉄人っているんですね。
シアトル・マリナーズのイチロー外野手こと鈴木一朗は凄い人。とは言ってもテレビや新聞からのもれ聞かれることなので、実際の凄さは理解できない。
それでも人気が出た当初のころの事は覚えている。ちびっ子はじめ大勢の人たちがイチローの打撃の真似をするのが流行ったものだ。
その上最近の試合、WBCの決勝の最終回の最後の打撃においてのヒットにおいて日本優勝を飾ったのも記憶に新しい。

そのイチローが、昔球界を賑わした張本勲氏の永く保っていた記録通算最多安打、3085本を抜き3086の日本最多を更新させた。
一つの道に貫くものを持っているということ、その精神力を思うとき凡人で球界のことはまるで無知の私などが語ることではないのだろうけれど最近のニュースをみて他ながら心配をしていた矢先のニュースだけに胸を撫で下ろす気分である。
最近の気になるニュースと言えば体調を崩し選手生命の終焉かまで言われていたと思う。大選手とはいえ終わりはあるのだとへんな郷愁を持った矢先であっただけに人知れず喜びも大きかった。
きっとイチローの名は永遠になることだろう。
2009.04.17 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
言いたくないけれど、昨日は疲れたー・・・・・、疲れた。
久しぶりに電車に乗った。ラッシュアワーのことを考えて、かなりゆっくりと時間をおき、目的はゆったりと腰掛けて特急30分の車内時間を読書で過ごそうと予定を組んだ。普段乗らない電車に計算違いが起きた。座ることは出来たもののゆったりには程遠いことであった。
自分の用事はさておき、みんなどうしてこんなに用事を持っているの?
心でブツブツ言っている間に一駅ごと都心に向かうにつれて、車内は人いきれで胸が苦しくなるほどになってくる。
こんな気分になるのは自分だけなのだろうな。皆さんは涼しい顔をして当たり前の混み具合の中に溶け込んでいる。随分昔は自分も車内の混み具合に合わせての通勤の時代があったのだと思い出す。
そして終点に着き、下車した時は更に驚きが待っていようとは! 群集が改札口に向かってどーんと波が出来ている。さすがにその同じ人並みには就いて行けない。人が去ったころやっとゆったり気分で改札口に向かった。

でもこれで安心ではないのだ。これからが本番なのだ。街は電車の比にならない群集のかたまりと思うような人、人で埋まっている。こんな事で驚いているようだから、田舎者と言われても仕方がない。
昔はこの群集の中を闊歩して人波を泳ぐのが好きであったのに。確かに年月が通り過ぎてしまった事を実感した。
2009.04.16 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
褒められました。歯の治療を開始し一年が過ぎようとしています。治療が完了したその後一ヶ月後の検診、それが3ヶ月検診へと延びて今日がその検診日でした。歯磨きの状態が良好で前回の時に磨き方の注意を受け、きちんと守られていて良好ですとのお墨付きを頂きました。
誰も歯医者さんの好きな方はいないと思います。私の場合も我慢しきれなくなって、行かざるを得ないほど酷くなり、仕方なく通い始めた歯科医院でした。行ってみれば想像を超えた機器に囲まれた明るい診察室に我が世間知らずさに恥ずかしさを覚えたものでした。
先ず治療時のひどい音、治療の痛さといろいろ考え、憂鬱になる気持ちを押さえつつドアーを開けたのが昨日のことのように思い出す。
それよりも優しく、親切に我が歯について懇切な説明をしてくれ、どうですか施行しますかと了解を取るほどの丁寧な診察でありました。その時の我が歯の状態といえばそれは、それはひどく前歯の欠けた醜い口の中でありました。覚悟を決めて行ったからには、医師に総てをおまかせしてみれば、静かな音、痛みの少ない治療と昔のことしか知らない自分にとってはこれが世間知らずというものかと我が身に言い聞かせる始末。
今は快適な歯に満足をしている所である。世の皆様なにごとも早い者勝ちですよ。
2009.04.14 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
インターネットによるアンケート「夫にがっかり」との回答が520人の団塊の世代の対象者より出たという。79%の女性が期待はずれの気持ちを持っていることが分った。自分にとってはそういう女性に対してがっかりしてしまった。
がっかりの内容といえば、夫が家事を手伝ってくれない、若いときの気持ちを持ち続けていないとか、多くの方がまるで子供のような要求に対しての回答だとか。人は一方的の要求を求め続けていては理想的な希望ある老後を迎えることは無理というものではないだろうか。
夫は団塊の世代を迎えるまでにはどれだけの苦労があったかという点についての思いやりが感じられない。さあー、これからはのんびりと老後を送ろうと思っている矢先に妻より「がっかり」という言葉を投げかけられた時、どんな気持ちになるのかと少しでも思ってあげれば、そのような言葉は出るはずもないと思う。

手前みそで申し訳ないが我が家では感謝の心が湧いてくるのみである。
中間で共働きの時代もあるにはあったが、主婦の力なんて多寡がしれたもの。
今になって何を望むというのだろうか。せめて思いやりを持って接していれば、望まなくても適うものってあると思う。
がっかりしている奥様族へお願いします。もう少しの夫への感謝の心を持ってもらいたいものです。
2009.04.13 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
遼君おかえりなさい。お疲れ様でした。
予選は残念ながら通過出来ませんでしたね。それでもご自分にとっては大きな、大きな収穫がおありだったことでしょう。お帰りになっての記者会見もお見事でした。
普通の人であったなら、スタート時のお気持ちから考えて気落ちしきっても当たり前の事だと思われますが、常に変らぬ堂々とした会見のお姿を拝見して感心してしまった一人です。
人は頑張り抜くという大変さに時折は挫折感を抱いてしまうものです。君の辞書にはその言葉はないようですね。過去に気の済むまでの激しい練習の賜物と感じております。
平々凡々と日を過ごしている自分を省みて反省しきりです。現在取り組み中のお仕事に、これでいいのだろうかと迷い悩んでいる自分が恥ずかしく、改めて勇気を貰いましたよ。若い君の情熱をテレビの画面から少し頂けました。
応援して下さる方のためにもここで挫折などしてはいられませんものね。まだ少し残っていた前進への情熱をもう一度かきたてましょう。
ある意味テレビは良き人生の道しるべとなるものだと思う。各方面に関しての知らせを受け取ることが出来ることもあり、娯楽もあり、学びもあるという考え一つですごいものだと見直すチャンスを貰った。
2009.04.12 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲