鉄人っているんですね。
シアトル・マリナーズのイチロー外野手こと鈴木一朗は凄い人。とは言ってもテレビや新聞からのもれ聞かれることなので、実際の凄さは理解できない。
それでも人気が出た当初のころの事は覚えている。ちびっ子はじめ大勢の人たちがイチローの打撃の真似をするのが流行ったものだ。
その上最近の試合、WBCの決勝の最終回の最後の打撃においてのヒットにおいて日本優勝を飾ったのも記憶に新しい。
そのイチローが、昔球界を賑わした張本勲氏の永く保っていた記録通算最多安打、3085本を抜き3086の日本最多を更新させた。
一つの道に貫くものを持っているということ、その精神力を思うとき凡人で球界のことはまるで無知の私などが語ることではないのだろうけれど最近のニュースをみて他ながら心配をしていた矢先のニュースだけに胸を撫で下ろす気分である。
最近の気になるニュースと言えば体調を崩し選手生命の終焉かまで言われていたと思う。大選手とはいえ終わりはあるのだとへんな郷愁を持った矢先であっただけに人知れず喜びも大きかった。
きっとイチローの名は永遠になることだろう。